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(6)防水IP67仕様のOM8-5CWP(Water Proof)好評販売中!!

 OM8の紹介動画 
 OM8の紹介動画 

OM8−5Cの感度別動作範囲一覧です。

耐薬品性能抜群のPVDFの振動子採用(BLACK-TYPE 特注品です)。
- 2007年10月15日発表 -

(4)圧倒的に優れた検知能力(弊社従来品比較で2倍感度アップ)。      

4m先にある”地上に立てた28mm径(物干し竿の太さ)のポール”をメリハリ良く(チャタリングしない)検知します。さらに3m距離での動作幅はしっかりと80cm(直径)を確保できます。従来の超音波センサー、光センサーで検知不可能だった屋外、厳しい環境下での検出をメインテフリーで安定して確実にクリアーです。

車輌検出状態のセンサーを、真横から音波の通り道目がけて業務用扇風機で強風を送る。ビクともしない。

(1)強風を正面・横から受けてもビクともしない強力超音波     
              

氷点下で正確に動作するだけではなく、屋外、暴風雨雪地帯(秋田・青森)で列車を検出して先のポイント切り替え部分に吹き貯まった雪の塊をエアーで吹き飛ばす等の応用に数多く使用されています。勿論、雪そのものは検出しません。下の写真は横浜の製氷工場内(マイナス8℃)での氷レベル測定しているところ、驚異だ。

(2)氷点下の世界で確実に働き続ける優れもの

ニュース短信(平成23年12月05日)

今までは走行する電車を側面もしくは上方から単に検出して雪をエアーブローしたりとかの単純な制御が比較的多かったのですが、最近ではホームから乗客の転落を防ぐホームドア用の電車の位置決めとか、逆に電車に取付けたセンサでホームの有無を検知してドアを開けないとかのより微細な制御が必要とされています。
また、交通量(車両)の増加に伴い、踏切での開かずの踏切を解消・軽減しようという動きもあり、超音波センサも通過確認の一助として役に立っています。今後ますます、安全に係る事例が増えてきますので、より信頼性の高い超音波センサが要求されてきます。
鉄道用によく使用される代表的な超音波センサーにつき、型式を記しておきます。ご参考までに。

(1)OM8ー5C(最大検出距離:5m)

(2)OM7−3C(最大検出距離:3m)

(3)OM9−05Cq(最大検出距離:70cm)

詳細は下のメールからお問合せ下さい。

(3)素子表面に水・油等異物の付着があっても、最低基本性能 (検出距離・動作幅)は維持される。


電鉄車輌検知用超音波センサ

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納入仕様書はここをクリックしてください。

風の又三郎

屋外では素子表面が水(湯気)や油で汚れ、そこに埃やごみが付着することが容易に想像できます。弊社のセンサーでは例えば表面に0.5mm程度の厚みでべとべとに塗料を塗った状態でも基本性能は維持されています。

更新:平成30年6月25日     

  

(5)厳しい環境下(北国の暴風雪・地下鉄の通過時の突風)での走行電車の安定検知さらに踏み切りでの尻抜け検知でも採用、実績を積む。
不具合報告なし(自慢であります)。最近ではプラットホームでの
転落防止用(ホームドア)に必要とされる列車の停止位置決めに
OM7-3Cなどと一緒に多く使用されています。