
クリック。仕様書
Ohmic Electronics Co.,Ltd.
37-Ban, tutumi 2-tyoume, Kohriyama-City, Fukusima Pref., Japan 963-0205
TEL:024-952-7560 FAX:024-952-7568

*下の写真をクリックすると概要資料が閲覧できます。
(13)劣悪な環境下(暴風雨雪・泥水コンクリートの跳ね返り等々)にあって
もセンサを守り正常動作を確保する画期的なセンサーユニット(平成21年10月18日)
新製品開発にあたって、一番大切なポイントは今、市場で必要としている性能(コストを含む)は何かを的確に把握して、それを実現できる
(1)素子(振動子)の検討
(2)回路の検討
(3)ハウジングの検討
の順番になると考えます。今回紹介する2点は今後の開発予定リスト10点あまりのなかの一部ですが、おおまかな検討は終え、市場要求とのマッチング調整後に、発売予定しています。

新型撥水フィルター
旧型撥水フィルター
画面をクリックしてセンサーモジュールの
仕様書を見てね
背面:ケーブル差込口とアクリル製のぞき窓がある。
使用センサーはOM8-5C,素子表面に水滴が付着しても検出可能。
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ここで一服、メール
でも入れてみようか?
クリックすると
取付概要が分か
ります。
(4) 大ブレイク・大評判、ALSOK(綜警)さんの警備・案内ロボット(ロボガード
C4)が無人銀行ATMで大活躍しています。(Feb.,29, 2004)
(12) 屋外で車輌検知に活躍する集音ホーン装着のOM5-10C・焼付け塗装の
SUSセンサカバーに収納し、ポールよりステイを出して取付た状態
(Dec. 05, 2008)
(7) 氷点下20℃の厳寒の環境下、スクリューコンベアー上の粉砕氷の貯まり具合を
2週間以上にわたり測定しました。素晴らしい。(Dec.24,2004)
(9)走行列車検出です。詳細は公開できません。(June.12,2005)
(6) アナログ電流出力超音波センサ・OM6タイプで車のプロフィールを
採ってみました。(Dec.03,2004)
(11) 集音ホーンを装着したセンサーをセンサーケースに収納。(MAR.26, 2007)
水滴の付着状態を新旧フィルターで比較するとはっきり分かりますが、新フィルターの方は水滴が明らかに小粒です。旧フィルターのように水滴がべちゃーとフィルターに付着しますと音波がフィルターを抜けずにケース内部で多重反射しがちです。音波がケース内で何往復かしてセンサーに戻ってきますと出力状態となり誤動作します。
新フィルターのように水滴が小粒で撥水性も良いと、音波はフィルター上に水が流れるような状態でもスーと通り抜けて誤動作しません。理想的には音波がケース内部で多重反射しないように新フィルターを貼った筒状のフィルターホーンをセンサー先端に装着し、フィルターホーンごとセンサーケースの外側に突き出す状態にすれば完璧と思います。以下に写真を掲載いたしますのでご参考に。


アナログ電流出力(4-20mA)で測定距離は最大10mです。ピット幅が狭い場合は
先で音波が壁面にあたるので5m程度の制御となります。納入仕様書です
(OM5-10ST).。
従来のアルミのセンサカバーからステンレスの焼付け塗装にグレードアップ、
見栄えも持ちも数段良くなりました。



センサーの橙色とグリーンの表示灯が暗闇のなかでボーと光る。
スクリューコンベアーは回転して粉砕氷を手前に運ぶ。
適正な氷の量がコンベアー上にあるかどうか厳寒のなか、常に監視。
スライドショーを見てみよう

交差点で事前に車輌を検知し知らせる(関西の業者さんから提供)
地上、約3mの高さにセンサを下向きに固定し、車を一定の速度で走行させ(ゆっくり)2秒ごとに出力電流値を記録しプロフィールを取る。それなりに形は認識されている。

メールを待ってるぜ!
クリックすると
図面です。
(5) バケツで水をぶっ掛けても大丈夫だ、しかも20mのメタコンケーブル
(VCTF 0.5x3C)が付属している。(June05,2004)
(2) ハイパフォーマンスを実現する新圧電素子を用いた超音波センサ
(1) ワイドエリア(動作範囲)を実現する横長素子を使用の超音波センサ
今後さらに、20mの検出距離を音波の広がりなく、ほぼ平行に動作範囲をもたせたユニークな超音波センサ、また、”K"大学さんよりお申し出のある、向かい合わせても干渉することのないM系列を用いた超音波センサの開発、もしくは光センサでシンクロナイズさせてクロストークを防ぐ方式(特許申請中)等、多くの課題に取り組んでいきます。乞う、ご期待。
センサは購入したものの、付帯する取付金具・保護ケースを製作しなくてはなりません。結構、めんどい作業ではあります。雨雪からの保護をどうするか、下手に取り付けた場合、センサが誤動作しないか等々の問題が有ります。お客さんにとっては頭痛の種になりかねません。
今回、それらの事情を踏まえまして下記のような撥水フィルター付のセンサカバー(アルミ製)を製作し、発売することと致しました。弊社のセンサOM5/OM8シリーズがきれいに収まりますので、重宝してください。
画面をクリックして
従来のセンサーカバーの前面穴径を少し大きくして(35mmから40mmに)集音ホーンを装着したままセンサーカバーに収納できるようにしました。
また、ケースの固定も、従来の4つ穴とは別途に、カメラの三脚のネジにも対応できるようにアナポコをあけました。

モジュールとしてはすでに在りましたが、これを再度、ハウジングにきっちり
収納して、低コストで使いやすい汎用センサとして市場での評価を問うつもりです。