*寿命関連参考資料(MTBF及び高温高湿通電試験)


各構成部品のフィット数から、MTBFを計算し、その製品の推定寿命を割りだした資料と高温・高湿バイアス試験を行うなかで、電源・温度・湿度・時間に係数を掛け、製品の寿命を推定した資料をPDFでご覧ください。

OMシリーズ
超音波センサー

総合カタログ2010年度版
はここから

*劣悪屋外環境下(泥水・降雨・降雪・吹雪・噴水・コンクリートの跳返り等)で本領発揮の
センサーユニット新発売

OM0シリーズ OM4/5/6シリーズ OM1シリーズ OM6−Tシリーズ
300KHZ 25KHZ 50KHZ 40KHZ
    50KHZのごっつい奴
  高速応答/長距離検出
  抜群の耐環境性能
        乞う、ご期待
   OM0-03S(PDF)
    アナログ出力
    OM5-5C.25K(PDF
    ディジタル出力
OM6−T3CB(PDF)
ディジタル出力
      DXF図面        DXF図面 DXF図面

その他にもお客様のご用途に応じて三十数種類の機種
があります。同期線のあるなし等により際限なく増殖傾向にあります。
基本的には増やしたくありませんがやれる限りやらしていただきます。

  1. 駐車場内における車在検出のセンサ取付例とセンサの納入仕様書
  2. 超音波センサの原理と走行車両検出方法
  3. 距離設定ボリウム値と実測距離
  4. 赤外光センサーと超音波センサとの比較
  5. 低位置に超音波センサを取り付ける
  6. 大型車両に障害物センサを広域に取り付ける
  7. 超音波センサ取付時の注意事項と保守要領
  8. ケース収納時に起きがちな”たけのこ”不良について
  9. 新旧フィルターの比較試験
  10. 輸出時の非該当証明書例
  11. 高所複数取付時の相互干渉(クロストーク)の原理と対策
  12. センサをセンサーカバーに収納する際の組立手順について
  13. 指向性が拡ければ、角度に強いわけ
  14. 超音波センサの原理・イオンバランス
  15. 排気ガスのセンサ(OM5タイプ)への影響について
  16. 同期線の使い方・意味
  17. 高所より斜めに(角度をつけて)トラックを検出する
  18. 各種フィルターホーン一覧リストです
  19. 各超音波センサをOM-SC(SP)センサカバーに収納する
  20. 主な付属品(アクセサリー)の一覧
  21. 際立った弊社センサの特徴について書いてみました
  22. 動作範囲と感度との関係(OM5タイプでの検証データ)
  23. 遅れ反射という誤動作・応答速度の速く、感度の良いセンサに起こる

非常に為になる参考資料ですから是非とも

(以下、PDFで記載しました)

見積り問合せ等

*信頼性・耐環境性に関する各種試験(一部)

ヒートショック試験・噴水試験・連続動作試験・耐候性試験・落下試験・絶縁性試験・静電気試験・電源逆接試験・引っ張り強度試験・耐油性試験・耐オゾン試験・始動時電源電圧試験の12項目について試験をしています。
ある大手のお客さんで、すべて要求される試験を終えて、これで安心して採用していただけますねと尋ねたところ、現場の複合的な環境では、必ずしも大丈夫とは言えない、との回答でガックリきたことを覚えています。

センサーの特徴
を文章でまとめてみました(PDF)。
ここをクリックして下さい

Home(ホーム)
News(ニュース)
Products(製品)
About us(会社)
Others(戯言)
Application(事例)

*付属品のご案内

納 入 仕 様 書 (代 表 例) 一 覧 表

* よく尋ねられる難しいご質問(FAQ)に回答してみました。

コネクターコード(1m/2m/5m)とシリコンゴム製保護カバー(OM-TC)を装着した状態(右写真)

Q: 走行車両の検知・スピード測定に際して、最高時速はどの程度ですか?

Q: 検知対象物の傾きにはどの程度強いのですか?

Q: 塩分を含む泥水が掛かった場合とか、排気ガスの化学的影響はどう考えていますか?

A: 振動子に直接、泥水が掛からないようにするのが基本ですが、振動子が耐食性の高いアルミなので特に心配はしていません。むしろ、泥が振動子表面にこびりついた場合の誤動作が問題です。トンネル内(渋滞中)の腐食性ガス(亜硫酸ガス・硫化水素ガス・塩素系ガス等)についても、トンネル中央で最大10-12ppbレベルなので心配していません。(詳細は資料を参照ください)
どんなセンサーでも雪解け後の泥水を真正面からかぶり、乾燥してこびりつくとお手上げです。したがって、ケース等の工夫と取り付け位置も2m位の高さから車線をカバーするように若干、下向きに取り付ける等の配慮が必要となります。

A: スピード測定の現行のやり方は、2個の超音波センサー(OM5-5CNU1)を20m離して側道に設置して車両の側面を検知する方法です。最低6-7m離さないと相互干渉して誤動作する可能性があります。音速は光に比較して遅いので、車速との関連でそれなりに応答速度の速いものを使用する必要があります。
OM5-5CNU1の応答速度は90mSで(なおかつ2回一致方式を採用している)、大体、時速160Km/hの軽四(車長3mちょっと)を検出することが出来ます。時速160Km/hの車が90mSでどの位進むかを計算しますと、約4mとなります。超音波センサの動作幅が2m以降は直径1mから1.5mありますから、車長3mと動作幅1m以上で、最低1回は出力する(音波は測定周期が45mSなので2回あたる)理屈となります。普通乗用車とかトラックは余裕で検出です。
どうしても、検出距離を長くして2車線をカバーしなくてはならない場合は、応答速度が同じく90mS近くですが、2回一致方式ではなく、単発方式のものもあります(OM5-8CNF)。この場合は、音波が先で拡散するのを防ぐ(合わせて感度アップ)ため、ホーンを別途、装着したほうが良いように思います。

A: 基本的にはセンサーの指向角度との関係となります。指向性が広い(動作幅が広い)とそれだけ対象物の傾きに対して強いといえます。端的に言えば、指向角が+/-15度としますと、対象物が15度傾いても検出すると言うことです。つまり原則は、音波は直角にあたらないと還らないということです。資料を参照ください。

Q:風に対する影響は?風が吹いても大丈夫なのか?

A:  例えば最大検出距離5mのOM5-5Cを5mに設定して、横から風速30mの 風が吹いている状況を考えて見ましょう。
音波が5m先の対象物(壁もしくは28mm径のポール)に到達し反射して帰っ てくるまでの時間を計算します。往復距離は10m、音速を330m/Sとすると、 30mSとなります。次に風速30mの空気の塊が30mSでどれだけ移動するか計 算しますと、90cmとなります。送波で45cm、反射波で45cmズレルことに なります。
5m地点の音波の広がりとか検知対象物の位置の問題は有ります が 壁のように大きな対象物ですと、きっちり検出しますし、又、ポールのような細いものでも、送波がポールを動作範囲の左端で捕らえれば風速30mで も検出するという理屈になります。
車両検出などの応用では、台風 の最中で も誤動作することなく確実に検出したとの報告をわざわざ頂くことがあります。これはまさに対象物が大きいためと言えます。

ステンレス製で焼付け塗装を施した新しいセンサーカバー(OM−SC(SP)に
集音ホーン(OM−H)およびフィルターホーン(OM−FH)
を装着した写真

集音ホーン(OM-H)をOM5シリーズに装着した
状態(左写真)

    OM9シリーズ
      200KHZ
   OM9-05SM(PDF)
  アナログ出力  
OM9−05Cq
ディジタル出力
     DXF図面
     OM4シリーズ      OM5シリーズ     OM6シリーズ     OM7シリーズ OM8シリーズ
40KHZ 40KHZ 40KHZ 120KHZ 75KHZ
    OM4-1SD(PDF)
    アナログ出力
    OM5-10SD(PDF)
    アナログ出力
     OM6-5S(PDF)
     アナログ出力
     OM7-1S(PDF)
     アナログ出力
     OM8-5S(PDF)
     アナログ出力
    OM4-1CN(PDF)
    ディジタル出力
    OM5-10C(PDF)
    ディジタル出力
     OM6-5C(PDF)
     ディジタル出力
     OM7-1C(PDF)
     ディジタル出力
  
     OM8-5C(PDF)
     ディジタル出力
    OM5-5C(PDF)
    ディジタル出力
     OM6-2SD(PDF)
     アナログ出力
     OM7-3C(PDF)
     ディジタル出力
     OM8-5CN/NS(PDF)
     ディジタル出力
    OM5-8CNF(PDF)
    ディジタル出力
     OM7-1ST(PDF)
     アナログ出力
  
     OM8-3SS(PDF)
     アナログ出力
     DXF図面      DXF図面      DXF図面      DXF図面      DXF図面

見積依頼はここから!!

見積り依頼

2. 高出力振動子の採用により、長距離でもふらつき少なく確実に検出。     

Ohmic Electronics Co.,Ltd.

37Ban tutumi- 2tyoume, Kohriyama-City ,Fukusima Pref., Japan 963-0205 TEL: 024-952-7560 FAX: 024-952-7568                     

1. 特殊フィルター採用で雨を気にせず、屋外で使用できる。

フィルター付きセンサーカバー(OM-FSC)を装着した状態

音波を反射板(OM-R)で90度曲げる。下向きにつけて前方を検出できます。

クリックして


5. 温度補償回路内蔵で、日夜を問わず四季を通じて安定した測定と検出。

6. ホーン装着で音波を拡散することなく円柱形に動作範囲がとれる。

3. 返波二回一致出力回路の採用により、耐ノイズ性に優れています。

7. 数多くの実績が証明する、厳しい屋外の環境下でも安定した検出性能。

4. 複数個使用時でも、同期線接続で相互干渉なし(同時発振方式)。